2019/08/07 19:09
最終更新:2025年2月
Atelier44のキャンドルは燃焼部分を基本的に大豆が原料の「ソイワックス」で制作しています。一般的なロウソクの原料である「パラフィンワックス」よりも燃焼時間が長く、低温でゆっくり溶けるのでアロマがやさしく広がります。また、ススや嫌な匂いが出づらい、空気清浄効果も期待できる、などメリットがたくさんあります。(一部商品はパラフィンワックスで制作しています。)
ボタニカルキャンドルご購入後はインテリアとして飾っていただく事も多いと思いますが、いざ灯そう!と思った時に、ぜひこのページを参考にしてください。
【灯す前の確認事項】
①ラッピングや紙帯を外して、耐熱性のキャンドルホルダー、トレイなどの上でご使用ください。
②芯の長さは、キャンドルの大きさや直径により異なりますが5mm~7mm位にカットしてください。一般的に芯は短いと炎は小さく、長いと大きくなります。
③火は芯の根もとにつけ、常にまっすぐになるよう中心位置に保ってください。もし中心からずれてしまったときは、一旦火を消してから割り箸などを使い芯を中心に戻してください。炎の位置が偏ると、その部分だけ早く溶けてしまいます。
上記のようなことは、商品に付属の注意事項をまとめた用紙や別ページに「取り扱い注意事項」として詳細を載せていますのでご使用前に必ずご確認ください。
※万が一事故等あった場合Atelier44では一切責任を負いかねますのでご了承ください※
<灯していきます!>



灯している間、芯が横にずれてきたら一旦火を消して、ロウが温かいうちに割りばしなどで中心に寄せます。エアコンや風の向き、室温なども関係しますが、芯が中心からずれたまま燃焼させると側面が均一ではなくなります。
★2回目の灯しスタート!2回目以降は火をつける前に、芯を5mm位に調節してください。初回はプールを広げるため、3時間灯しましたが2回目以降は2時間を目安にしてください。長時間灯し続けると変形などの原因になります。トータル5時間経過。
↑トータル5時間経過するとこの位中心が潜ります。
★3回目の灯しスタート!点火するごとに芯は5mmほどに調整してください。トータル7時間経過するとこの位中心が潜ります。
★同じ要領で・4回目の灯し(トータル9時間経過)・5回目の灯し(トータル11時間経過)と灯していきます。
この位になってくるととっても幻想的に見えてくるので、ぜひご自身で灯してみてください!(あえて途中経過は載せません...)
★6回目の灯しスタート!ここまでくるとAサイズのラストが近くなってきます。トータル13時間経過。
↑横から見ると半分位火が潜っています。全体的に灯りが透けて見えてとっても幻想的です。
★7 回目の灯しスタート!使用環境などによりますがAサイズのラストです。トータル15時間経過。
★使用環境などにより異なりますが、Aサイズの燃焼時間は約17時間位です。座金を使用しているので、このまま炎が消えるまで灯していてもOKですが、安全にご使用いただくために底が見えたら使用を中止するのをおすすめしています。
★まだロウが温かいうちに座金を取り出して冷えると底はこんな感じになります。
★周りが残るように制作しているので、小物を入れてインテリアにしたり、植物を植える鉢としても再利用できます。
処分する場合は、「座金は燃やせないゴミ」「キャンドル部分は燃やせるゴミ」として廃棄できます。(お住いの自治体のルールに従ってください)
エアコンや風の向き、室温なども関係しますが、芯が中心からずれたまま燃焼させたり、長時間灯し続けると側面が均一ではなくなります。(個人的にはアリだと思いますが...)
火を灯すとふんわりお花が透けて幻想的ですし、リラックスタイムにキャンドルの灯りはとってもおすすめです。
火を扱うので安全には十分注意して、素敵なキャンドルのある暮らしを楽しみましょう!