2019/08/07 19:09


最終更新:2026年3月


はじめて灯す方や、久しぶりに使う方に向けて、灯し方のポイントをまとめています。


安心してお楽しみいただくために、ご使用前にご確認ください。


【灯す前の確認事項】

① ラッピングや紙帯を外し、耐熱性のキャンドルホルダーやトレイの上でご使用ください。

② 芯は5mm程度にカットしてください。短いと炎が小さく、長いと炎が大きくなります。

③ 火は芯の根元につけ、中心を保つようにしてください。

※その他の注意事項については、付属の取扱説明書または別ページをご確認ください。




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・直径約7cm × 高さ約5cmのAサイズを使用しています。

・芯は5mm程度にカットしています。


1時間経過

・外側は約3cmほど残っています。

・炎はやや大きめですが、次第に落ち着いてきます。


→ 最初にしっかり“プール(ロウ溜まり)”を作るのがポイントです。


3時間経過

・プールが全体に広がりました。

・外側は約2cmほど残っています。


→ 初回はここで消火するのがおすすめです。

→ 連続使用する場合は、一度冷ましてから再点火してください。


※芯がずれた場合は、火を消して温かいうちに中央に戻してください


5時間(2回目)

・再点火前に芯を5mm程度に整えます。 ・2回目以降は、1〜2時間を目安に灯してください。

→ 長時間の連続使用は変形の原因になります。


7時間〜

同じ手順で灯していきます。

回数を重ねるごとに中心が深くなり、灯りが透けてより幻想的な雰囲気になります。

13時間(6回目)


・燃焼も終盤に近づきます。


15時間(7回目)

・使用環境にもよりますが、ラストに近い状態です。


17時間(8回目)

・Aサイズの燃焼時間は約17時間です。

※底が見えてきたら、安全のため使用を中止してください。

・まだロウが温かいうちに座金を取り出して冷えると底はこんな感じになります。

残った外側は、小物入れや鉢として再利用できます。


◆処分する場合  ロウ:燃やせるごみ  座金:燃やせないごみ (自治体のルールに従ってください)


火を灯すと、お花が透けて幻想的な表情になります。
安全に注意しながら、キャンドルのある時間をお楽しみください。